座席ベルト装着者特別保険金は通常の保険金とは別で支払われる

座席ベルト装着者特別保険金というものを知ってますか?座席ベルト装着者特別保険金は、「搭乗者傷害保険」の一つであり、座席ベルト、いわゆる「シートベルト」を装着していたのに死亡をしてしまった場合に、通常の死亡保険とは別で支払われる保険金です。同様にチャイルドシート装着者が死亡、または後遺障害を負ってしまった場合にもこの特別保険金が支払われます。
つまり自動車保険には加入しておく必要があり、補償内容についても詳しく確認をしておかなければなりません。この特別保険金は、保険金額の30%に相当する金額が支払われますが、その限度額は300万円までとなっています。通常の保険金にさらにこの特別保険金が支払われます。
ちなみにこの座席ベルト装着者特別保険金は、通常高速道路や自動車専用道路にて起こった事故が対象となっておりますが、その他の道路で起こった事故の場合には支払われる特別保険金は、保険金額の10%相当であり、その限度額は100万円までとなっています。
尚、この「搭乗者傷害保険」というものは、「地震」や「火山の噴火」「津波」は対象とはなりません。しかし「台風」「洪水」「高潮」の場合には対象となるので保険金が支払われることとなります。これは覚えておいて悪いことはありませんので、頭の片隅にでも置いておいてください。それ以前に、シートベルト、チャイルドシート装着が当たり前ですし、事故に合わないことが第一ですよね。

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